まずは基本スペックからチェックしていきます。
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■ 通常時大当り確率…… 1/99.95
■ 確変中大当り確率…… 1/ 9.995
■ 大当りの振り分け
15R確変A… 3%(ST終了後50回転まで電サポ)
6R確変A… 37%(ST終了後50回転まで電サポ)
6R確変B… 60%(ST終了後20回転まで電サポ)
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確変合計…100%(ただし9回転で終了)
■ 時短性能……………… 全大当り終了後50回 or 20回転
■ 賞球数………………… 3 & 10
■ 大当り出玉数………… 15R ⇒ 約960球
6R ⇒ 約380球
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■ 平均連チャン回数…… 約 3.53回
■ 初当り毎の平均出玉… 約1,400球
■ 確変中の連チャン率… 61.28%
■ 時短中の引き戻し率… 時短50回時⇒39.52%
時短20回時⇒18.22%
■ 実質確率……………… 約1/28.36
この機種最大の特徴は、全ての大当り終了後に9回転の確変に突入する点です。この内、最初の4回転(=保留分)は「宝珠チャンス」という特殊演出で消化され、ここに大当りが潜んでいる場合は、大当り中に次回の大当りが確定するように見える演出が発生します。
それでは大当り1回の出玉個数別にボーダーラインをチェックしていきます。
┌───┬───┬───┬───┬───┬───┐
│交換率│標準玉│5%減│10%減│15R1回│6R1回│
├───┼───┼───┼───┼───┼───┤
│25.0個│17.9回│18.9回│19.9回│65.4回│27.3回│
│28.6個│18.7回│19.7回│20.8回│68.2回│28.4回│
│30.0個│19.0回│20.1回│21.2回│69.5回│29.0回│
│33.0個│19.7回│20.8回│21.9回│71.9回│30.0回│
│40.0個│21.1回│22.3回│23.5回│77.1回│32.2回│
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■ 標準玉 … 15R⇒912球,6R…380球
■ 5%減 … 15R⇒866球,6R…361球
■ 10%減 … 15R⇒820球,6R…342球
甘デジとしては標準的なスペックですが、大当り出玉削りがボーダーラインに与える影響が大きく、千円あたりの回転数だけでなく大当り出玉数にも注目する必要があります。そこで有効となるのが、大当り出玉1回の出玉でデジタルが何回転したかをチェックする方法です。こちらの方法なら電チューサポート中の玉減りや大当り出玉が変化しても、常に同じ基準で勝てる台かどうかを確認することができるのでオススメです。
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