2009年4月14日火曜日

CRF銀牙伝説WEED(SANKYO)

 今日は、4月20日から導入が開始されるSANKYOの新機種「CRF銀牙伝説WEED」を紹介していきましょう。ゴールデンウイーク前最後の新台入れ替えですが、今月はどこのホールもエヴァ5を導入しているので、入れ替え台数はあまり多くないかもしれません。

 まずは基本スペックからチェックしていきます。
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 ■ 通常時大当り確率…… 1/299.6
 ■ 確変中大当り確率…… 1/ 29.96
 ■ 大当りの振り分け
    ・ ヘソ入賞時
        14R確変A… 15%(次回まで電サポ)
        12R確変A… 5%(次回まで電サポ)
        12R確変B… 10%(60回転まで電サポ、以降潜伏)
        12R確変C… 25%(40回転まで電サポ、以降潜伏)
        12R確変D… 5%(20回転まで電サポ、以降潜伏)
         2R確変 … 10%(次回まで電サポ)
        12R通常A… 15%(40回転まで電サポ)
        12R通常B… 15%(20回転まで電サポ)
    ・ 電チュー入賞時
        14R確変A… 65%(次回まで電サポ)
        14R確変B… 3%(40回転まで電サポ、以降潜伏)
        14R確変C… 2%(20回転まで電サポ、以降潜伏)
        12R通常A… 15%(40回転まで電サポ)
        12R通常B… 15%(20回転まで電サポ)
 ■ 時短性能……………… 全大当り終了後60回 or 40回 or 20回転
 ■ 賞球数………………… 3 & 10 & 13
 ■ 大当り出玉数………… 14R ⇒ 約1,240球
             12R ⇒ 約1,060球
              2R ⇒ 約 180球
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 ■ 平均連チャン回数…… 約 3.69回
 ■ 初当り毎の平均出玉… 約4,070球
 ■ 時短中の引き戻し率… 時短40回時⇒12.52%
             時短20回時⇒ 6.47%
 ■ 実質確率……………… 約1/82.59

 この機種最大の特徴は、ヘソ入賞時に次回まで継続する電サポへ突入する割合が低めに設定されている点です。そのため、メインとなる電サポ状態への突入フローは

 12R確変大当り(回数切り電サポ)
   ↓
 電サポ中の再び確変大当り

となります。それでは、電サポ中に再び大当りを引き当てる割合を見ていきましょう。

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 ◎ 回数切り電サポ中に大当りを引き当てる割合
  ■ 電サポ60回時… 86.96%
  ■ 電サポ40回時… 74.28%
  ■ 電サポ20回時… 49.29%
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 さて、電サポ20回時の大当り割合は50%弱と非常に低い数値となっています。時短終了転直後に放置されている台を見つけることができれば、内部的に確変が残っているかもしれませんので、積極的に狙うべきでしょう(演出で内部確変を示唆するものが発生する場合は現実的に使えないかもしれませんが…)。

 ところで上の割合は通常大当りを含む確率となっています。確変突入率を考慮して「回数切り電サポ中に確変大当りを引き当てる割合」を算出しました。

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 ◎ 回数切り電サポ中に確変大当りを引き当てる割合
  ■ 電サポ60回時… 60.87%
  ■ 電サポ40回時… 52.00%
  ■ 電サポ20回時… 34.50%
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 それでは大当り1回の出玉個数別にボーダーラインをチェックしていきます。

  ┌───┬───┬───┬───┐
  │交換率│標準玉│5%減│10%減│
  ├───┼───┼───┼───┤
  │25.0個│18.4回│19.5回│21.6回│
  │28.6個│19.4回│20.4回│22.7回│
  │30.0個│19.8回│20.9回│23.3回│
  │33.0個│20.6回│21.7回│24.2回│
  │40.0個│22.3回│23.5回│26.2回│
  └───┴───┴───┴───┘
  ■ 標準玉 … 14R⇒1,240球,12R…1,060球,2R…180球
  ■ 5%減 … 14R⇒1,178球,12R…1,007球,2R…171球
  ■ 10%減 … 14R⇒1,116球,12R… 954球,2R…162球


 大当り1回分の出玉が少なく、確変の連チャンで出玉を積み重ねていくタイプの機種なので、大当り出玉が削られるとボーダーラインが一気に跳ね上がります。1,000円あたりの回転数は優秀でもアタッカー周りの調整が厳しければ、全く勝負にならないこともあるので注意が必要でしょう。

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