2009年4月3日金曜日

CR新世紀エヴァンゲリオン~最後のシ者(ビスティ)

 このブログでは、パチンコ(たまにパチスロ)の基本性能やボーダーラインを解説していこうと思います。また機会を見て、パチンコやパチスロの基本的な抽選方式なども紹介する予定です。気になる新台がある時などに覗いてもらえると嬉しいです。

 さて今回は2009年4月6日より導入が開始されるエヴァンゲリオンシリーズ最新作「CR新世紀エヴァンゲリオン~最後のシ者」の基本スペックとボーダーラインを紹介していきましょう。「CR花の慶次~斬」と並んでこの春最大の注目機種ですので、なにかと打つ機会も多いと思います。

 まずは基本スペックを見ていきましょう。
 ■ 通常時大当り確率…… 1/346.8
 ■ 確変中大当り確率…… 1/ 34.7
 ■ 大当りの振り分け
    ・ ヘソ入賞時
        15R確変… 35%
         2R確変… 30%
        15R通常… 35%
    ・ 電チュー入賞時
        15R確変… 62%
         2R確変… 3%
        15R通常… 35%
 ■ 時短性能……………… 全大当り終了後100回
 ■ 賞球数………………… 3 & 10 & 13
 ■ 大当り出玉数………… 約1,490球
 ---------------------------------------------------------
 ■ 平均連チャン回数…… 約 3.43回(出玉のある大当りのみ)
 ■ 初当り毎の平均出玉… 約5,110球
 ■ 時短中の引き戻し率… 約25.08%
 ■ 実質確率……………… 約1/101.13

 お気づきの方も多いかと思いますが、前作「使徒、再び」と全く同じスペックとなっています。しかしながら、リーチ演出に要する時間が若干長めになっているようなので等価交換以外の交換率で実戦を行う時は、前作よりも回る台を選ぶようにしましょう。

 それでは大当り1回の出玉個数別にボーダーラインをチェックしていきます。

 ■ 電サポ中の電チュー入賞比率100%の場合
  ┌───┬───┬───┬───┐
  │交換率│1490球│1440球│1390球│
  ├───┼───┼───┼───┤
  │25.0個│17.0回│17.6回│18.2回│
  │28.6個│17.9回│18.6回│19.2回│
  │30.0個│18.3回│19.0回│19.7回│
  │33.0個│19.1回│19.8回│20.6回│
  │40.0個│20.9回│21.6回│22.5回│
  └───┴───┴───┴───┘

 ■ 電サポ中の電チュー入賞比率95%の場合
  ┌───┬───┬───┬───┐
  │交換率│1490球│1440球│1390球│
  ├───┼───┼───┼───┤
  │25.0個│17.2回│17.8回│18.4回│
  │28.6個│18.1回│18.8回│19.4回│
  │30.0個│18.5回│19.2回│20.0回│
  │33.0個│19.3回│20.0回│20.7回│
  │40.0個│21.1回│21.9回│22.6回│
  └───┴───┴───┴───┘

 ■ 電サポ中の電チュー入賞比率90%の場合
  ┌───┬───┬───┬───┐
  │交換率│1490球│1440球│1390球│
  ├───┼───┼───┼───┤
  │25.0個│17.4回│18.0回│18.7回│
  │28.6個│18.4回│19.0回│19.7回│
  │30.0個│18.7回│19.4回│20.1回│
  │33.0個│19.5回│20.2回│21.0回│
  │40.0個│21.4回│21.1回│23.0回│
  └───┴───┴───┴───┘


 この機種は、ヘソ入賞時と電チュー入賞時で2R確変割合が変化しますので、電チューサポート中にどれだけで電チュー入力による大当り抽選が受けられるかでボーダーラインが変化します。ヘソや風車付近の釘と同様にスルー付近の釘にも注目してください。

0 件のコメント:

コメントを投稿